黒田直美
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黒田直美

旅行会社を退職後、編集プロダクションにて、旅、グルメ、生活情報やカルチャーなどを取材・執筆。その後、フリーランスとなり、著名人インタビュー、映画や舞台、日本文化などの記事を執筆。また、企業PR誌、会報誌、会員誌などの企画・編集、取材・執筆も行う。海外のTVクルーのコーディネーターとして、東北を中心に全国各地の伝統文化や教育、地場産業の取材経験もあり。

  • 2022年5月25日
  • 2022年8月5日

美術館は身近にある非日常の世界 ART との出会いが 新たな気づきを与えてくれる 古川美術館と為三郎記念館(名古屋)

黒田直美(ライター) 心落ち着く静寂の彼方へ  お気に入りの空間でいただく一服は、慌ただしい日常から、心落ち着く静寂の彼方へと誘 ってくれます。  名古屋駅から地下鉄・東山線に乗り、池下駅から徒歩 5 分。閑静な住宅街に建つ古川美術館・為三郎記念館は、私にとってまさにそんな場所です。  実業家であっ […]

  • 2022年5月2日
  • 2022年5月2日

新野洋×西澤伊智朗 自然を創る ヤマザキマザック美術館で4月22日-8月28日

黒田直美(ライター) 新野洋×西澤伊智朗  現代美術作家の新野洋と陶芸作家の西澤伊智朗が「アクリル樹脂」と「土」といった全く異なる素材で「自然」を表現した二人展が2022年4月22日〜8月28日、名古屋・新栄のヤマザキマザック美術館で開かれている。  表現手法も年齢も経歴も全く異なる二人から生み出さ […]

  • 2022年4月22日
  • 2022年8月5日

日本の陶磁器が世界を席巻! セレブたちに愛された 美の伝統を堪能する 横山美術館(名古屋)

黒田直美(ライター) 2017年、名古屋の中心地・新栄に開館  日本には、全国各地に陶磁器の生産地があり、古くは1000年以上も前から現在まで生産が続く地域もあります。  陶磁器好きの私にとって、全国の窯元めぐりは夢のような旅。遠出が制限されている今、美しい陶磁器に酔いしれることのできる美術館は、旅 […]

  • 2022年4月8日
  • 2022年8月5日

ロココ様式から写実、印象派、エコール・ド・パリまでフランス美術を堪能しよう! ヤマザキマザック美術館(名古屋)

黒田直美(ライター) 地下鉄の駅から直結の好立地  一枚の絵を見て心が揺さぶられるのは、旅先で美しい景色を見て感動するのと似ています。 海外へ旅することが難しくなった今、遠い異国に思いを馳せながら、美術館を訪ねてみませんか。  そんな楽しみ方を堪能せさてくれるのが、地下鉄東山線で名古屋駅から約 7 […]

  • 2022年4月1日
  • 2022年8月5日

豊田市は車だけじゃない! 現代アートと民藝 2つの異空間が楽しめる美術館がスゴイ! 豊田市民芸館と豊田市美術館

黒田直美(ライター) 豊田市民芸館と豊田市美術館  「豊田」と聞くと、ほとんどの人は車のトヨタ、海外の人ならTOYOTAを思い浮かべるのではないでしょうか?  しかし、ここ豊田には、豊かな自然や古代から続く奥深い歴史、さらには魅力あふれる二つの美術館があります。名古屋からちょうど 1 時間、プチトリ […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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