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「岐阜県美術館」の検索結果23件

  • 2021年11月27日
  • 2021年11月27日

日比野克彦さんが東京芸大学長

 東京芸術大(東京)のWEBサイトによると、2021年11月25日、学長選考会議が開かれ、澤和樹学長の任期満了に伴う次期学長候補に現代美術家の日比野克彦教授(63)を選んだ。  任期は2022年4月1日から28年3月31日まで。  日比野克彦さんは1958年、岐阜市出身。1984年に同大大学院の修士 […]

  • 2021年11月20日
  • 2021年11月20日

ポーラ美術館特別協力 new-fashioned:日本洋画 美の系譜 岐阜県美術館で

山本芳翠《裸婦》1880年頃 岐阜県美術館蔵 【重要文化財】 遥かなる美の境地にむけて、現代の視点から洋画の系譜をたどる  岐阜市の岐阜県美術館で2021年12月10日〜2022年3月13日、「ポーラ美術館特別協力 new-fashioned:日本洋画 美の系譜」が開催される。   西洋文化が流入し […]

  • 2021年11月3日
  • 2021年11月3日

2022-2023年 主な展覧会 愛知(名古屋)、三重、岐阜の美術館・博物館(随時更新)

《愛知県美術館》 ☆ミニマル/コンセプチュアル ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術 2022年1月22日〜3月13日  ドロテ&コンラート・フィッシャー夫妻によって、1967 年にデュッセルドルフで立ち上げられたフィッシャ ー・ギャラリーは、その類い稀な先見性と幅広い活 […]

  • 2021年10月15日
  • 2021年11月28日

東海地方(名古屋/愛知、岐阜、三重)と静岡、滋賀、長野、石川、富山、福井の美術館・ギャラリー展覧会情報

美術館・博物館など—名古屋 《愛知県美術館》 ☆ミニマル/コンセプチュアル ドロテ&コンラート・フィッシャーと1960-70年代美術 2022年1月22日~3月13日 《 愛知芸術文化センター12階アートスペースA 》 ☆イメージフォーラム・フェスティバル2021 2021年11月26〜28日 テー […]

  • 2021年8月25日
  • 2021年10月6日

不在の観測 ミルク倉庫+ココナッツ、三枝愛、平野真美 岐阜県美術館で10月1日-11月28日

ab-sence/ac-ceptance 不在の観測  岐阜県美術館で2021年10月1日~11月28日、3人(組)のアーティストによる現代美術展「ab-sence/ac-ceptance 不在の観測」が開催される。3人(組)は、ミルク倉庫+ココナッツ、三枝愛さん、平野真美さん。  見えないもの、名 […]

  • 2021年8月24日
  • 2021年9月21日

ミレーから印象派への流れ 岐阜県美術館 2021年10月1~21日

ミレーから印象派への流れ  岐阜県美術館(岐阜市)で2021年10月1~21日、ミレーから印象派へと至る19世紀フランス近代絵画の流れを紹介する「ミレーから印象派への流れ」展が開催される。   新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、 8月20日~9月30日が臨時休館。展覧会のスタートが変更さ […]

  • 2021年8月15日
  • 2021年9月3日

横山奈美 《forever》岐阜県美術館で滞在制作・展示 11月-来年1月

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.11 横山奈美  アーティストが滞在制作するプロセスと作品を公開する岐阜県美術館の「アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.11 横山奈美」が2021年11月-2022年1月に開催される。  公開制作は、2021年11月12日(金)~12月 […]

  • 2021年7月6日
  • 2021年7月6日

岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子― 岐阜県現代陶芸美術館で7/10-8/29

岩田藤七《貝「波の響」》1976年 町田市立博物館蔵 町田市立博物館所蔵岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―  岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2021年7月10日~ 8月29日、「町田市立博物館所蔵 岩田色ガラスの世界展―岩田藤七・久利・糸子―」が開催される。  近代日本ガラス工芸の革新 […]

  • 2021年5月20日
  • 2021年6月28日

田中翔貴 個展 岐阜県美術館、なうふ現代(岐阜市)で

岐阜県美術館、なうふ現代で  ゼラチン・シルバー・プリントをベースに絵画と写真のあわいの表現を追究する田中翔貴さんの個展が、岐阜市のなうふ現代で2021年5月15日〜6月6日に開催された。  また、岐阜県美術館では、アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.10 として、アトリエ棟で2021 […]

  • 2021年3月24日
  • 2021年6月20日

素材転生-Beyond the Material 岐阜県美術館で6月26日まで

 素材を強く意識しながらも、従来の工芸の概念に縛られず、柔軟な発想で制作する美術家8人を紹介する企画展「素材転生-Beyond the Material」が2021年4月24日~6月26日、岐阜県美術館で開催される。  一 般 1000円、大学生800円、高校生以下無料。 概要  8人は、 いずれも […]

  • 2021年3月6日
  • 2021年3月6日

篠田桃紅さん死去 107歳

 各種報道によると、墨による抽象画で知られる美術家、篠田桃紅さんが2021年3月1日、東京都内の病院で逝去した。老衰で、107歳だった。  岐阜県美術館で、「篠田桃紅と抽象の世界」展が2021年1月13日~2021年3月28日、開催されている。  所蔵作品による紹介だが、ゆったりとした空間に大作を並 […]

  • 2021年3月5日
  • 2021年11月5日

三宅砂織 岐阜県美術館で滞在制作 3月28日まで

アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.9 三宅砂織   アーティストが滞在制作するプロセスと作品を公開する岐阜県美術館の「アーティスト・イン・ミュージアム AiM」の一環で、岐阜市出身のアーティスト、三宅砂織さんが新作を制作した。  滞在制作・作品展示期間は2021年 2 月 13 日~ […]

  • 2021年1月13日
  • 2021年1月14日

ファン・デ・ナゴヤ美術展2021 平田昌輝 おばあさんの赤い石 名古屋市民ギャラリー矢田 1月24日まで

名古屋市民ギャラリー矢田  2021年1月7〜24日 企画・出品 平田昌輝   平田昌輝さんは1981年、富山県の旧利賀村(南砺市)生まれ。SCOTの拠点として知られる山村で、筆者も数回、取材で訪れている。  2007年、東京芸術大学大学院修了後、富山県を拠点に制作している。2013年から、富山大学 […]

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月8日

task  アートラボあいち 名古屋芸術大による企画展

アートラボあいち(名古屋市中区)  2020年11月27日〜12月20 日  名古屋芸術大学が2021年度から開設する現代アートコースの教員ら10人の仕事を紹介する「task」展が、名古屋市内の アートラボあいちで開かれている。  同大学では、現代アートコース創設に向け、講師陣を一新。 国際的に活躍 […]

  • 2020年9月1日
  • 2021年6月6日

原口典之さん死去 もの派の美術家 代表作は「オイルプール」

2020年9月1日の東京新聞のWEBサイト によると、美術家の原口典之さんが2020年8月27日、死去した。胃がんを患っていた。74歳だった。   1946年、神奈川県生まれ。1970年日本大芸術学部美術学科卒業。1966年から、美術家としての活動を始めた。 1960年代末から70年代初頭の東京を拠 […]

  • 2020年6月24日
  • 2021年9月3日

横山奈美展「誰もいない」 ケンジタキギャラリー

ケンジタキギャラリー(名古屋) 2020年6月13日〜7月22日 横山奈美展「誰もいない」  横山さんは1986年、岐阜県生まれ。愛知県立芸大大学院を修了し、現在は茨城県取手市を拠点に制作する画家である。キャリアを見ると、ここ数年で大いに注目度が高まっている感じで、現在、豊田市美術館で開催されている […]

  • 2020年6月11日
  • 2021年11月19日

アート・アワード・イン・ザ・キューブ(ART AWARD IN THE CUBE)2020 清流の国ぎふ芸術祭

「清流の国ぎふ芸術祭 ART AWARD IN THE CUBE2020」が2020年6月2日から7月5日まで、岐阜市の岐阜県美術館、岐阜県図書館を会場に開かれている(当初予定は4月18日〜6月14日、新型コロナウイルスの影響で延期)。「記憶のゆくえ」をテーマに、幅、奥行き4・8メートル、高さ3・6 […]

  • 2020年5月24日
  • 2020年6月25日

豊田市美術館 光について/光をともして 9月22日まで延長

 愛知・豊田市美術館で、2020年3月20日、開館25周年記念コレクション展 VISION part1「光について/光をともして」が始まった。途中、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中断し、5月19日に再開。会期は9月22日まで延長された(ただし、6月22日~7月17日は展示替えのため休館)。詳細 […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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