豊田市博物館の設計は坂茂さん

 2019年7月18日の読売新聞などによると、新築される豊田市博物館(愛知県)の設計者に、建築家の坂茂さんの建築設計事務所(東京)が決まった。
 同紙によると、公募型プロポーザル方式で、同市が17日に同事務所と契約した。坂さんはフランス国立芸術文化センター分館「ポンピドーセンター・メス」、大分県立美術館などの作品で知られ、2014年にプリツカー建築賞を受賞。新博物館は、豊田市美術館に隣接する豊田東高校跡に建設され、2023年度末の開館を予定している。

 2021年1月の「豊田市博物館 基本設計を発表 2024年秋の開館 坂茂さん設計」も参照。

最新情報をチェックしよう!
>伝えること、文化芸術とメディアについて

伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

CTR IMG