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美濃加茂市民ミュージアム

  • 2021年10月10日
  • 2021年10月10日

阿曽藍人 美濃加茂市民ミュージアムで10月31日まで

現代美術レジデンスプログラム 阿曽藍人  岐阜県美濃加茂市の美濃加茂市民ミュージアムで2021年10月1~31日、「現代美術レジデンスプログラム 阿曽藍人 Inner Land 内なる大地へ」が開催されている。観覧無料。展示はすべて撮影できる。  同ミュージアムでは開館以来、「芸術と自然」をテーマに […]

  • 2020年9月24日
  • 2020年9月30日

林武史展 美濃加茂市民ミュージアム(岐阜) 石の記憶、泥の声

林武史 石の記憶、泥の声  岐阜市出身の彫刻家、林武史さん(1956年生まれ)の展覧会「林武史 石の記憶、泥の声」が2020年9月19日〜10月25日、岐阜・美濃加茂市民ミュージアムで開かれている。屋内外に大型作品を配した、充実した展示である。  美濃加茂市は、1988年から10年間、「美濃加茂彫刻 […]

  • 2019年11月18日
  • 2022年4月9日

堀江良一展

極小美術館(岐阜県池田町) 2019年10月14日〜12月1日 和歌由花(美濃加茂市民ミュージアム学芸員)  堀江良一は約40年もの間、《弧のある風景》という色面版画の連作を展開してきた版画家である。画面を大きく横切る伸びやかな円弧と球体がグラデーションの空間に浮かび上がる《弧のある風景》、堀江は彩 […]

  • 2019年9月28日
  • 2019年9月28日

竹田尚史 質量の泉と重力の霧

美濃加茂市民ミュージアム(岐阜県美濃加茂市) 2019年9月21日〜10月27日 美濃加茂市民ミュージアムは、「芸術と自然」をテーマに現代美術のレジデンスプログラムを継続している。今回の竹田尚史さん(1976年生まれ)は、立体や写真、映像、インスタレーションと表現方法を多彩に変化させながら、自然界の […]

>文化とメディア—書くこと、伝えることについて

文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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