名古屋の落語家 雷門獅篭さんら一門4人 4月から「登龍亭」へ亭号を変更

 名古屋を拠点とする落語家、雷門獅篭さんのツイッター、2020年1月29日の読売新聞などによると、名古屋の雷門一門の4人が2020年4月1日から、亭号を「雷門」から「登龍亭」へと改める。読売新聞によると「登龍亭」は、明治時代に東京の落語家が名乗ったのが最後。大須演芸場のwebサイトによると、「登龍亭」のお披露目興行が4月1、2日の定席寄席で催され、チケットが2月1日から先行販売される。
 読売新聞などによると、雷門獅篭さんと雷門幸福さんは、立川談志に破門され、2003年、名古屋の雷門小福師匠のところへ転がり込み、その後、雷門福三さんも加わった。2018年には、獅篭さんが初の弟子をとり、獅鉄さんと名乗っている。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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