「KYOTO EXPERIMENT京都国際舞台芸術祭 2020」 10月10日から

 京都国際舞台芸術祭実行委員会は、「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭 2020」を2020年10月10日~11月3日の25日間にわたって開催すると発表した。 プログラムの詳細は7 月に発表予定。 最新情報はWEBサイトで。 2010 年から2019 年までのアーカイブも公開している。
 2010 年から毎年開催し、 世界各地の「EXPERIMENT( エクスペリメント)= 実験」的な舞台作品を中心に紹介。演劇やダンス、音楽、美術などのジャンルを越境した先鋭的な表現が約1 カ月間展開する。 2020 年からは川崎陽子、ジュリエット・礼子・ナップ、塚原悠也の共同ディレクター3 人によるプログラムがスタートする。 舞台芸術の新たな可能性に挑む表現のみならず、観客との多彩な交流プログラムを推進。舞台芸術を通した対話と思考のプラットフォームとなることが期待される。
  会場は、ロームシアター京都、京都芸術センター、京都芸術劇場春秋座、THEATRE E9 KYOTOなど。実行委は、京都市、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、 京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都造形芸術大学舞台芸術研究センターで構成される。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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