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横川寛人監督最新作 特撮映画『HOSHI 35/ホシクズ』シアターカフェ(名古屋)で2023年11月11-19日に上映 名古屋初公開

特撮ファンにはたまらない作品

 横川寛人監督による最新作の特撮映画『HOSHI 35/ホシクズ』が2023年11月11~19日、名古屋市東区白壁のシアターカフェで上映される。名古屋初公開。

 2021年9月にシアターカフェで上映された話題作『ネズラ1964』で知られる横川監督。2022年10月には、『怪猫狂騒曲』もシアターカフェで紹介された。

 今回は、「平成特撮作品」で活躍した女優・小高恵美氏のデビュー35周年を記念した「小高恵美アニバーサリープロジェクト」の一環でもあり、記念プロジェクトの最後を締めくくる、小高氏の28年ぶりの実写映画出演作となる。

 そのイベントの様子と『ホシクズ』メイキングのドキュメンタリーを併映。特撮ファンにはたまらない作品となっている。

上映スケジュール

日時:
11/11(土)、12(日)、18(土)、19(日) 14:00-16:20
11/13(月)、16(木)、17(金) 18:00-20:20
料金:2000 円+ドリンク代(600 円~)
定員:各回 19 名
予約はこちら

『HOSHI 35/ホシクズ』(2023年/約80分) 

監督・脚本:横川寛人
共同監督・副監督:米山冬馬
共同監督・特撮監督・撮影監督:佐藤大介
共同脚本:宇賀神明広
ブレーン・脚本協力:酒井健作
出演:小高恵美 いしのようこ 小林恵 松宮倫 仁科かりん 森山珠那 宮坂ひろし 斉藤麻衣 田中由美子 原田大二郎 螢 雪次朗 橋爪淳

 日本の山奥にある東塚村の村人たちは、1000年前に落ちた隕石を「天乃道陸」としてあがめていた。村の少女アキは命を捧げる決意を固め、巫女として選ばれる。そして再び、巨大隕石が地球に迫っていた。

併映 『HOSHI 35/小高恵美アニバーサリープロジェクト』(2022年/60分/ドキュメンタリー)

監督:横川寛人
共同監督:米山冬馬、佐藤大介
出演:小高恵美 
ナレーション:宇賀神明広

 小高恵美アニバーサリーイベントの様子と『HOSHI35/ホシクズ』のメイキングをたっぷり。

横川寛人監督プロフィール

 1988年9月19日生まれ、静岡県沼津市出身。東京藝術大学美術学部彫刻科卒業。同大学院修了。

 2017年、戦前特撮映画のリメイク『大仏廻国 The Great Buddha Arrival』を企画・監督し2018年末に完成。2020年12月、大映映画『大群獣ネズラ』の舞台裏を描く『ネズラ1964』が公開。2022年には『怪猫狂騒曲』を監督。株式会社3Y代表。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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