- 2026年7月24日
- 2026年7月27日
国際芸術祭「あいち2028」芸術監督がシャビール・フセイン・ムスタファさん(シンガポール美術館チーフキュレーター)に決定
Photo: Leila Shirazi スリランカ出身、シンガポール拠点 国際芸術祭「あいち」組織委員会は2026年7月24日、2028年に開催する国際芸術祭「あいち2028」の芸術監督を、シャビール・フセイン・ムスタファさん(シンガポール美術館チーフキュレーター/スリランカ出身、シンガポール拠 […]
Photo: Leila Shirazi スリランカ出身、シンガポール拠点 国際芸術祭「あいち」組織委員会は2026年7月24日、2028年に開催する国際芸術祭「あいち2028」の芸術監督を、シャビール・フセイン・ムスタファさん(シンガポール美術館チーフキュレーター/スリランカ出身、シンガポール拠 […]
2008年 mado collection Copyright the artistphoto by Kenji Aoki, courtesy of Satoko Oe Contemporary 現代絵画の軽やかで大胆な試み 豊田市美術館で2026年10月24日~2027年1月24日、「長谷川繁 […]
Pansy – No.3 1969年 豊田市美術館蔵 多領域に拡大していった作家の活動 豊田市美術館で2026年10月24日~2027年1月24日、「没後20年 井田照一展」が開催される。 井田照一(1941-2006)は1960年代から独自の表現で版画家として脚光を浴び、実験的な作 […]
橋本雅邦《秋景山水図》明治20(1887)年頃、愛知県美術館蔵【通期展示】 狩野芳崖、橋本雅邦やビゲロー旧蔵の美術作品を展示 「没後100 年記念 ビゲロー 幻のコレクションと近代日本画の夜明け──日本美術に魅せられたボストン人──」が2026年10月30日〜12月13日、愛知県美術館で開催される […]
印象派をめぐる42名の画家たちの作品を展示 「ゴッホの跳ね橋と印象派の画家たちヴァルラフ=リヒャルツ美術館所蔵」が2026年9月19日〜11月29日、名古屋市美術館で開催される。 ドイツ・ケルン市にあるヴァルラフ= リヒャルツ美術館・コルブー財団は、約7万点のコレクションを誇るドイツ有数の美術館 […]
ギャラリーヴァルール KURA(愛知県一宮市西大海道宅美78)2026年6月20日~7月26日 ギャラリーヴァルール KURA 若手作家の発掘・支援をコンセプトに2011年5月に開廊した名古屋市名東区のギャラリーヴァルールが愛知県一宮市にヴァルール KURAを開設した。従来の名古屋市内のスペースは […]
ギャラリー数寄(愛知県江南市) 2026年5月23日〜6月28日 庄司達 庄司達さんは1939年、京都市生まれ。生後まもなく名古屋市に転居した。62年に京都市立美術大学(現・京都市立芸術大学)美術学部彫刻科卒業。64年、京都市立美術大学専攻科彫刻専攻修了。 68年から92年まで名古屋の桜画廊で個 […]
masayoshi suzuki gallery(愛知県岡崎市) 2025年5月23日〜6月14日 関智生 関智生さんは1965年、奈良県生まれ。名古屋芸術大学卒業。英国ノッティンガム・トレント大学Fine Artで修士取得。セントラル・セント・マーティンス・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザイ […]
参加は宇留野圭、スクリプカリウ落合安奈、五月女かおる、中野岳、中村天嶺、西尾秋乃、フー・ファンチョン、村上慧、楊アジョ、吉田初三郎 国際芸術祭「あいち」地域展開事業実行委員会と愛知県犬山市は2026年11月14日〜12月6日、2028年の国際芸術祭「あいち2028 」に向け、地域展開事業「旅の想像 […]
白隠慧鶴《蓮池観音》 江戸時代(18世紀) 清宗記念館所蔵 この冬、京都で。今こそ白隠 スタジオジブリ企画制作『白隠さんの禅』京都展が2026年12月17日~2027年1月11日、京都市京セラ美術館 新館 東山キューブで開催される。 本展は、スタジオジブリ作品を通じて禅に触れる『禅とジブリ』京都 […]
版画やコラージュ作品など豊かな創作世界 愛知・碧南市藤井達吉現代美術館で2026年6月27日~8月30日、「内間安瑆・俊子展 色を織り、記憶を紡ぐ」が開催される。 日系二世として米国に生まれた内間安瑆うちまあんせい(1921-2000)は、独自の木版技法による「Forest Byobu」シリーズ […]
時代と国境を越える花鳥風月の世界 三重県立美術館で2026年6月13日~7月26日、「ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン美術館所蔵 ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に」が開催される。 米国の富豪ロックフェラーJr.の妻、アビー夫人が収集した世界屈指の花鳥版画コレク […]
民藝のプロデューサー・吉田璋也の思想と実践を紹介 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2026年7月11日~9月27日、「吉田璋也しょうやのデザイン 新作民藝運動がめざした未来」が開催される。 鳥取出身の医師・吉田璋也(1898-1972)は、柳宗悦の民藝思想に深く共鳴し、民藝運動に生涯を捧げた人 […]
ウィリアム・モリス 《 いちご泥棒 》 1883年 Photo © Brain Trust Inc. アーツ・アンド・クラフツ運動の魅力と展開を紹介 愛知・豊田市民芸館で2026年6月20日~8月30日、「アーツ・アンド・クラフツとデザイン│そして民藝 ウィリアム・モリスからフランク・ロイド・ライ […]
ヤノベケンジ《 森の映画館》 2004年 豊田市美術館蔵(photo: Seiji Toyonaga)©YANOBE Kenji,2026 4作家の仕事を多角的に紹介 愛知・豊田市美術館で2026年7月18日~9月23日、コレクションを中心としたテーマ展「ワン・ルーム ワン・アーティスト One […]
スウェーデン美術の「⻩⾦時代」 中⽇新聞社創業140年記念「スウェーデン絵画 北欧の光、⽇常のかがやき」が2026年7⽉9⽇〜10⽉4⽇、愛知県美術館で開催される。 近年、世界的に注⽬を集める北欧美術の中でも、スウェーデンの絵画に注目した⽇本初の展覧会。「⽇本・スウェーデン⽂化科学交流年2026 […]
AIN SOPH DISPATCH(名古屋) 2026年4月25日〜5月16日 山田純嗣 山田純嗣さんは1974年、長野県生まれ。1999年、愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。不忍画廊(東京)、AIN SOPH DISPTCHなどで個展を開いている。2021年の個展、2024年のグルー […]
アンドリュー・ワイエス《粉挽き場》1962年 テンペラ、パネル 77.5✕130.8cm フィラデルフィア美術館 Philadelphia Museum of Art:Gift of the Honoradle Walter H.Ammerberg and Leonore Annenberg and […]
名古屋市内の文化芸術活動が対象 クリエイティブ・リンク・ナゴヤが名古屋市内の文化芸術活動を対象とした2026年度助成事業の募集要項を発表した。 助成は5回目。募集期間は2026年5月1日から28日。 「社会連携活動助成A、B」は文化芸術と観光、まちづくり、国際交流、福祉、教育、産業等、さまざま […]
大府市歴史民俗資料館 2026年4月7〜19日 小川淳さんは1960年、愛知県大府市生まれ。2025年に亡くなった。 大府中学校で、恩師の版画家、森岡完介さんと出会い、刈谷北高校を経て、東京芸術大学油画科に進んだ。 筆者は、1990年代から、森岡さんをはじめ、小川さんの個展をした名古屋の画廊・ […]