- 2026年4月17日
- 2026年4月18日
「小川淳の青春」遺作展1974-1994 愛知・大府市歴史民俗資料館で2026年4月7-19日に開催
大府市歴史民俗資料館 2026年4月7〜19日 小川淳さんは1960年、愛知県大府市生まれ。2025年に亡くなった。 大府中学校で、恩師の版画家、森岡完介さんと出会い、刈谷北高校を経て、東京芸術大学油画科に進んだ。 筆者は、1990年代から、森岡さんをはじめ、小川さんの個展をした名古屋の画廊・ […]
大府市歴史民俗資料館 2026年4月7〜19日 小川淳さんは1960年、愛知県大府市生まれ。2025年に亡くなった。 大府中学校で、恩師の版画家、森岡完介さんと出会い、刈谷北高校を経て、東京芸術大学油画科に進んだ。 筆者は、1990年代から、森岡さんをはじめ、小川さんの個展をした名古屋の画廊・ […]
19世紀末から 20世紀の陶磁器、銀器、ガラス器を中心に約200点 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2026年4月4日~6月21日、日欧プライベートコレクション「ロイヤル コペンハーゲンと北欧デザインの煌めき アール・ヌーヴォーからモダンへ」が開催される。 冬が長く、生活用品に美しいデザインを […]
岐阜県美術館が2026年度の展覧会スケジュールを発表した。 ☆-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術 2026年3月13日~6月14日 岐阜ゆかりの織田信長には、モザンビーク出身と推測される家臣・弥助がいたように、季節風(モンスーン)に乗りインド洋を超えるアフリ […]
名古屋市美術館が2026年度の展覧会スケジュールを発表した。 ☆特別展「『銀河鉄道999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路」 2026年3月20日~6月7日 1954年に15歳で漫画家デビュー以来数多くの作品を描き、更にアニメという世界を通じ、表現のフィールドを広げファンを魅了してきた […]
愛知県美術館が2026年度の展覧会スケジュールを発表した。 ☆歌川国芳展―奇才絵師の魔力 2026年4月24日~6月21日⇨公式サイト 歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に現れた。そして、多種多様な国芳の作品は、それまでの浮世絵になかった斬新な発想に基づき、浮 […]
三重県立美術館が2026年度の展覧会スケジュールを発表した。 ☆新収蔵品展 増山雪斎 2026年4月1日〜6月28日 長島藩(現在の三重県桑名市長島町)の藩主で、画家として活躍した増山雪斎(1754-1819)。本展では、三重県立美術館が2025年度に新しく収蔵した雪斎および関連する画家の作品2 […]
愛知県碧南市藤井達吉現代美術館が2026年度の展覧会スケジュールを発表した。企画展は以下の通り。 ☆絵画の時間 ―えがく・みせる・つなぐ― 2026年4月1日~5月10日 同館が2025年度に新たに収蔵した作品を中心に、絵画の成立過程から公開・保存に至る一連の営みを多角的に紹介する。絵画が生み出 […]
アーティストのアトリエが出現 岐阜県美術館で2026年4月9日~5月24日、アーティストの制作活動と作品を公開するアーティスト・イン・ミュージアムの第19弾「AiM Vol.19 さとうくみ子」が開催される。 アーティストはどうやって作品を作り出していくのだろう? どんな人が作っているのだろう? […]
アフリカに関わる現代美術を中心に 岐阜県美術館で2026年3月13日〜6月14日、「-モンスーンに吹かれたように- 大移動と交流のアフリカ‐アジアの現代美術」が開催される。 展示するのは、アフリカに関わる現代美術を中心に、石川真生、エリアス・シメ、ワンゲシ・ムトゥら10人の作品。 併せて、アフ […]
《日本駄右ェ門猫之古事》弘化4年(1847)、個人蔵[後期展示] 国芳の全貌に迫る 愛知県美術館で2026年4月24日~6月21日、「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」が開催される。 歌川国芳(1797-1861)は、江戸後期に活躍した浮世絵師の最後の世代に現れた。多種多様な国芳の作品は、それまでの浮 […]
《箱》2003-2019年 豊田市美術館©Hitsuda Nobuya, 2026 過去最大の回顧展 愛知・豊田市美術館で2026年4月4日~6月21日、画家・櫃田伸也(1941年、東京生まれ)の過去最大の回顧展「櫃田伸也―通り過ぎた風景」が開催される。 「通り過ぎた風景」は、櫃田が自身の作品や […]
2026年度も多彩な展覧会 豊田市美術館(愛知県)が2026年度の展覧会ラインナップを発表した。 春は愛知を拠点に画家・教育者として活躍してきた櫃田伸也の大規模回顧展、夏には米国の国民的画家として知られるアンドリュー・ワイエスの展覧会、秋には現代版画作家・井田照一の没後20年記念展と、常に新たな […]
マイセン 《花飾ティーセット》 19世紀後半 すべて岐阜県現代陶芸美術館蔵 マイセン、セーヴル、ミントン、ロイヤル・コペンハーゲン、アラビアなど 岐阜県現代陶芸美術館(多治見市)で2026年1月24日~3月8日、「ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年 岐阜 […]
ゲルハルト・リヒター《8枚のガラス》2012年 ©Gerhard Richter, 2026 宮島達男、村上隆、中原浩大ら 愛知・豊田市美術館で2026年1月6日~3月15日、開館30周年記念コレクション展「VISION 星と星図 第3期 星図Ⅲ:それぞれの実存」が開催される。 第3期では、展示 […]
芹沢銈介『ばんどり図四曲屏風』1957年 166.4×243.4㎝ コレクションから探るふたつのテーマ 愛知・豊田市民芸館で2026年2月7日〜5月24日、ふたつのコレクション展「芹沢銈介の仕事」と「筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流」が開催される。 「芹沢銈介の仕事」は、日本を代表する染色家で […]
もうひとつのフランス近代美術史 三重県立美術館で2026年1月17日〜3月22日、「ライシテからみるフランス美術 信仰の光と理性の光」が開催される。 国家が宗教から自律し、人々に信仰の自由や精神的平等を保障する制度や思想を指す「ライシテ」の視点から、フランス近代美術の新しい楽しみ方を提案する展覧 […]
作品はすべてヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団蔵 Wallraf-Richartz-Museum & Fondation Corboud, Cologne Photos: © RBA, Cologne 本展覧会は、ドイツ連邦共和国ケルン市のヴァルラフ=リヒャルツ美術館・コルブー財団の […]
Gallery HAM(名古屋) 2025年11月15日〜 12月20日 作間敏宏 作間敏宏さんは1957年、宮城県生まれ。Gallery HAMでの個展は2021年、2022年、2024年に次いで、今回が4回目である。 発生生物学者の岡田節人さん(1927-2017年)の、生き物は接着と交換に […]
L gallery(名古屋) 2025年11月22日〜12月14日 植松ゆりか 植松ゆりかさんは1989年、静岡県富士市生まれ。名古屋造形大学を卒業。愛知県立窯業高等技術専門校(現・愛知県立名古屋高等技術専門校窯業校)卒業。 愛知県瀬戸市の共同スタジオ「タネリスタジオ」に参加。L galle […]
Gallery 芽楽(名古屋) 2025年11月15日〜12月7日 柴田麻衣 柴田麻衣さんは1979年、愛知県生まれ。名古屋芸術大学大学院美術研究科修了。2013年のVOCA展で奨励賞を受賞。2023年、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で始まった愛知県の若手アーティスト支援のための作品購入の一環 […]