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愛知県立芸術大学が2022年、野外ステージ「地形劇場」整備 クラウドファンディングでも資金調達

 愛知県立芸大が愛知県長久手市のキャンパスに野外ステージ 「地形劇場」を整備すると、大学の公式WEBサイトで発表した。

 芸術文化を地域に開くのが狙い。夏に着工し、2022年12月までに完成させる方向である。

 クラウドファンディングも活用。 300万円を目標に野外ステージ観覧席整備の資金を募集する。 クラウドファンディングによる資金調達は、愛知県公立大学法人で初めて。

 募集期間は、2022年5月30日から6月30日まで。

 詳細は、こちら

 2022年6月1日の中日新聞朝刊によると、整備するのは、音楽学部棟前の斜面で、建物地下1階のコンクリート床面をステージにし、高低差8.5メートルのすり鉢状の地形を生かして階段状の客席にする。

 音楽学部のみならず、美術学部のイベントにも活用する。

 予算2000万円に加え、クラウドファンディングによる300万円を加え、席の増設に役立てる。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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