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谷口吉生さん設計の葛西臨海水族園 建て替え問題でシンポ

  • 2019年11月21日
  • 2019年11月21日
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日本建築学会のwebサイトによると、2019年12月19日午後1時から、東京・芝の建築会館ホールで、シンポジウム「葛西臨海水族園の長寿命化を考える」が開かれる。葛西臨海水族園(東京都江戸川区)の建築家は、谷口吉生さん。完成から30年がたち、施設・設備なとが老朽化したとして、東京都が建て替えを計画。基本構想によると、既存施設についての議論がないまま、新棟ありきで、状況によっては、既存建物の取り壊しさえ示唆する内容となっている。webによると、シンポジウムは、既存施設の建築学的、文化的価値を再考し、将来に向けたサスティナブルな方向を検討するのが狙い。
 シンポジウム出席者は、槇文彦さん、竹脇出さんら。谷口さんの代表作には、豊田市美術館もある。同美術館に関する谷口さんの対談は、「谷口吉生さん、豊田市美術館を語り尽くす—リニュアール記念講演会」

2019年11月19日の毎日新聞によると、東京都は2019年1月に、新築方針を打ち出した。基本構想を発表し、施設・設備の老朽化や、バリアフリー化の困難を理由として、新施設の建設を示した。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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