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「金曜ロードショーとジブリ展」京都展 京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階 2024年4月12日-6月29日に開催

© Studio Ghibli

先行早割平日チケットが販売スタート!!

 京都市京セラ美術館の本館北回廊2階で2024年4月12日〜6月29日、「金曜ロードショーとジブリ展」京都展が開催される。

 昭和、平成、令和と「映画」と私たちをつないできた「金曜ロードショー」。公開年に関わらず名画と出会うことができた時間。知らなかった世界に初めて出会う時間。

 そんな番組が始まった1985年(昭和60年)は、スタジオジブリが“スタジオ開き”をした年でもある。

 本展では、その1985年を起点に、「金曜ロードショー」の歩みを辿りながら、スタジオジブリ作品の魅力を紹介する。

開催概要

【展覧会名】「金曜ロードショーとジブリ展」京都展
【開催期間】2024年4月12日(金)〜6月29日(土)
【開催会場】京都市京セラ美術館 本館 北回廊2階
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町124
【開館時間】火・水・木・金 10:00〜18:00
      土・日・祝 9:00〜18:00
      ※最終入場は17:15
【休 館 日】月曜日 ※ただし祝日の場合は開館

【料  金】
先行早割平日チケット
対象日:4月12日(金)〜4月26日(金)までの平日 
※30分区切りの日時指定
大人 1,600円 / 中・高校生 1,300円 / 小学生 800円
販売期間:1月12日(金)12:00〜2月8日(木)23:59 
※売切次第終了
チケット販売所:ローチケ、日テレゼロチケ
通常チケット
日時指定券 
※30分区切りの日時指定
大人 1,800円 / 中・高校生 1,500円 / 小学生 1,000円
販売期間:2月9日(金)10:00〜6月29日(日) 
※売切次第終了
チケット販売所:ローチケ、京都市京セラ美術館オンラインチケット(e-tix)、日テレゼロチケ
※本券の変更・払戻・再発行・転売不可
※未就学児は入場無料
※障害者手帳等をご提示の方は本人及び介護者1名無料
※中学生・高校生の方は、入場の際に学生証を提示
※チケット料金は全て税込み価格

【主  催】京都市、読売テレビ
【共  催】日本テレビ
【協  賛】図書印刷
【展示協力】ア・ファクトリー
【特別協力】スタジオジブリ
【お問合せ】京都市京セラ美術館 075-771-4334

展示内容

ジブリ作品の“設計図”に迫る!
 『風の谷のナウシカ』から『アーヤと魔女』まで、絵コンテの一部を展示する。絵コンテはいわば映画の設計図。シーンの流れをコマ割りしたもので、場面構成やセリフなど演出イメージを具現化するもの。作品の生まれる過程を見ることができる。

ジブリ映画ポスタースタジオ~あなたが主役のポスターが撮れる!
 あなたの心に刻まれたスタジオジブリ作品の映画ポスター。ここでは『魔女の宅急便』『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』などの作品のポスターを、自分が主人公になって撮影できる。

音と光に包まれるジブリの幻燈楼
 2018〜2019年に開催された「ジブリの大博覧会」の富山展のために作られた巨大な「ジブリの幻燈楼」が、京都に登場! ガラスの町・富山の富山ガラス造形研究所、富山ガラス工房、地元作家らが制作。富山のガラスに照射された光と音楽で、スタジオジブリの映画の世界に包まれる。

風の谷のナウシカ 王蟲の世界
 金曜ロードショーとスタジオジブリのヒストリーにおける原点、『風の谷のナウシカ』。本展では稀代の造形作家、竹谷隆之さんらが作成した造形物をもとに、“腐海”の空間が出現! 今にも動き出しそうな王蟲、大王ヤンマ、ムシゴヤシ‥‥足を踏み入れた瞬間、言葉を失う圧倒的なクオリティを是非全身で感じてください。

金曜ロードショー

 1985年から日本テレビ系で放送されている映画番組。1972年から放送されていた「水曜ロードショー」の放映曜日が金曜日に移ったのを機に、名称を変更しあらたにスタート。

 1986年に『風の谷のナウシカ』(1984年、宮﨑駿監督)を初放映(※)して以来、これまで200回以上にわたってスタジオジブリ作品を放映。

 1997年から2009年までは、スタジオジブリが制作したオリジナルのムービー(音楽:久石譲)がオープニングを飾った。

 キャラクターの“フライデーおじさん”は宮﨑駿監督が生み出し、『耳をすませば』の近藤喜文監督が仕上げたもの。

 ※『風の谷のナウシカ』の初放映は1985年、日本テレビの特別番組

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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