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フェデリコ・フェリーニ映画祭 名古屋シネマテークで12月19-25 再度開催

「8 1/2」「道」などの作品で知られ、イタリアが世界に誇る映画監督、フェデリコ・フェリーニ(1920〜1993年)を特集した「生誕100年 フェデリコ・フェリーニ映画祭」が2020年12月19〜25日、 名古屋・今池の名古屋シネマテークで開かれる。
 9月21日〜10月2日に続く開催。
 フェリーニの6作品が上映される。

スケジュール

「甘い生活」

12月19日(土)午前11:30
「道」         
 1954年 モノクロ 107分

12月20日(日)午前11:30
「甘い生活」      
 1960年 モノクロ 174分

12月21日(月)午前11:30
「8 1/2」      
 1963年 モノクロ 138分

12月23日(水)午前11:30
「魂のジュリエッタ」  
 1965年 カラー  144分

12月24日(木)午前11:30
「フェリーニのアマルコルド」
 1973年 カラー  124分

12月25日(金)午前11:30
「青春群像」
 1953年 モノクロ 107分

「フェリーニのアマルコルド」

入場料

1作品当日券のみ1300円、木曜日は会員&レディスデイ1100円

公式サイト

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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