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アーティスト・イン・ミュージアム AiM Vol.19 さとうくみ子 岐阜県美術館で2026年4月9日-5月24日に開催

アーティストのアトリエが出現

 岐阜県美術館で2026年4月9日~5月24日、アーティストの制作活動と作品を公開するアーティスト・イン・ミュージアムの第19弾「AiM Vol.19 さとうくみ子」が開催される。

 アーティストはどうやって作品を作り出していくのだろう? どんな人が作っているのだろう? 作っている時、何を考えているのだろう?

 完成した作品を美術館で鑑賞するだけではわからないアートが生まれる瞬間を体験でき、時には参加することができるのがアーティスト・イン・ミュージアム(AiM)。美術館の中にアーティストのアトリエが出現する!

 19回目となる「アーティスト・イン・ミュージアム」では、さとうくみ子が登場する。

展覧会概要

会場:岐阜県美術館 アトリエ (岐阜市宇佐4-1-22)
会期:【公開制作】2026年4月9日(木)~5月24日(日)午前10時-午後6時
※休 館 日:毎週月曜日(祝・休日の場合は翌平日)
※夜間開館:4月17日(金)、5月15日(金)は午後8時まで
料金:無料
主催:岐阜県美術館

さとうくみ子プロフィール

1990年 岐阜県可児市生まれ
2020年 愛知県立芸術大学 大学院 美術研究科修士課程 油画・版画領域修了
2021年 第24回岡本太郎現代芸術賞入選、清流の国ぎふ芸術祭 第3回ぎふ美術展入選、個展「ハッピーセット」アートラボあいち(名古屋)
2023年 「味/処」神奈川県民ホールギャラリー(横浜)
2024年 BankART Life7「UrbanNesting: 再び都市に棲む」BankART Station(横浜)、個展「歯の脱皮」ギャラリー ヴァルール ISSHA(名古屋)、TOKYO MIDTOWN AWARD 2024 アートコンペ グランプリ
2025年 第6期成果展「ゆきて、ぴゅーーー」ソノ アイダ #TOKYO MIDTOWN AWARD(東京)

作家ステイトメント
日常の中のささやかな引っかかりや高鳴りが
私の制作のはじまりです。
今回はアトリエを飛び出し
岐阜県美術館の敷地内を漫遊する。
作品で遊んでるかもしれないし
ドローイングを描いてるかもしれない
ピクニックをしてるかもしれないし
ただボーッとしてるかもしれない
私にとって作品が出来るまでの大切な時間。
私が台風の目になり、まわりの人、モノが巻き込まれてきたら
いつもとは違う出来事が起こるかもしれない。

関連プログラム

関連プログラム1 ワークショップ「“くみ子作品”を呑み込んで」
日時:4月26日(日)
①13時15分から14時30分
②15時00分から16時15分 (受付は各回10分前から)
内容:さとうさんの作品に手を加えて、新しい作品に変身させてみましょう。
定員:各回4名(要事前申込)、見学自由
対象:小学生以上(小学校4年生以下は保護者同伴)
講師:さとうくみ子
会場:アトリエ
参加費:無料
申込方法:3月26日(木)岐阜県美術館Webサイトで申込受付開始

関連プログラム2 アーティスト トーク「寺内曜子(美術家)× さとうくみ子」
日時:5月16日(土) 14時00分から15時00分(受付は13時45分から)
内容:大学院在学時の恩師である寺内さんをお招きし、さとうさんの作品の魅力を掘り下げます。
定員:先着30名
対象:どなたでも
出演:寺内曜子、さとうくみ子
会場:アトリエ
参加費:無料
申込方法:事前申込不要

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