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あいちトリエンナーレ 被害届770通 県警が受理

日本経済新聞(2019年8月15日夕刊)などによると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止に追い込まれた問題で、愛知県の担当部署などに「(県の施設などに)ガソリンを散布して着火する」といった770通のメールが届き、県が威力業務妨害容疑で県警東署に被害届を出して、受理された。
 一部のメールは全く同じ文面で、5〜9日にトリエンナーレ推進室や秘書課など213部署で確認されたという。犯行予告ともとれる内容で、トリエンナーレ会場の愛知芸術文化センターのほか、小中学校、幼稚園なども対象施設に含まれていた。「職員らを射殺する」とのメールもあったという。