名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します

「表現の不自由展・その後」の再開求め仮処分申請

 2019年9月12日の中日新聞、朝日新聞などの朝刊によると、「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、「不自由展」の実行委が、トリエンナーレ実行委に対して展示再開を求める仮処分を13日に名古屋地裁に申し立てる、と発表した。「不自由展」の中止が憲法21条が保障する表現の自由を侵害していること、10月14日のトリエンナーレ会期末まで作品を展示する契約が不履行であることを理由に挙げている。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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