新潟のノイズムが15周年 活動継続決まる 

 2019年11月6日の読売新聞夕刊によると、新潟市を拠点に活動する日本唯一の公共劇場専属舞踊団「Noism(ノイズム)」が設立15周年を迎えた。昨年11月に就任した新潟市の中原八一市長が財政難から補助金支出など活動の見直しに言及し、一時は継続が危ぶまれた。読売新聞によると、ダンスを通じた地域活性化策を図ることなどを条件に、今年9月、2022年8月末までの契約更新が決まった。国内外でダンス作品を上演し、高く評価されている。同紙によると、芸術監督の金森穣さんが10月に東京都内で記者会見し、「この国の劇場文化に貢献するために志をもち、課題を乗り越えていきたい」と話した。新潟公演が12月13〜15日、埼玉公演が来年1月17〜19日にある。Noismの活動更新については、公式webサイトのニュース、公演については、スケジュール

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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