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アーティスト支援名古屋市も 映像作品制作で10万円

2020年5月12日の中日新聞(WEB)によると、名古屋市が、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、活動の機会が減ったアーティストを支援する制度を設ける方針を決めた。市が作る特設WEBサイトで映像作品を発表した芸術関係者に1人10万円を助成する。団体の場合は、構成員1人当たり10万円で上限は50万円。5月下旬から受け付けを始め、6月中にもWEBで公開する。
 アーティスト支援を図るとともに、その作品をファンなどに自宅で楽しんでもらう試み。音楽や演劇、舞踊、絵画、写真、伝統芸能などの分野で、主に市内を拠点にプロとして1年以上活動している個人や団体が対象となる。
 映像は5~15分程度で、内容は、作品や活動、制作風景、解説を撮影したものを想定している。財源は市文化基金を充て、1億円ほどの支出を見込むという。

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