夏休み特別企画『ジェットマン』『ジェットマン2』活弁付き上映会シアターカフェ(名古屋)で8月29日

夏休み特別企画

 ジンダの音色と共に「ジェットマン」がやってくる—。名古屋市東区白壁のシアターカフェで、2021年8月29日、夏休み特別企画『ジェットマン』&新作『ジェットマン2』の活弁付き上映会が催される。

 荒木太郎監督が子供たちと一緒に作った作品。サイレント映画の活弁を子供たちに体験してもらおうと企画された。

『ジェットマン』(2019年/19分)+『ジェットマン2』(2021年/27分)計46分

 

監督、脚本:荒木太郎  
出演:コポンチ、ミニコ、ポン、僕朕、たもつ、大久保千代太夫
撮影監督:飯岡聖英 撮影助手:岡村浩代 現場監督:広瀬寛己 現場協力:ビッケ 音楽:安達ひでや 整音:小林徹哉 主題歌 作詞作曲?:荒木太郎 
編曲演奏唄:安達ひでや 唄:稲葉良子とジェットマン

 『ジェットマン』(19分)、『ジェットマン2』(27分)は、怪獣特撮モノクロサウンド版サイレント(無声・弁士付き)映画である。

 怖くないから小さい子供も大丈夫。色がついていないから目にやさしく、音がないから押しつけがましくない。長くないからすぐ終わる、気軽なイベントだ。

 小さい子供の初めての映画体験に最適。昔の映画ファンも納得の仕上がりである。『鳥人戦隊ジェットマン』とは無関係。

日時・料金

日時:8/29(日) ①11時②14時の2回
料金:幼児無料、小学生100円、大人1000円(パンフレットつき) +1ドリンクオーダー(600円~) 
定員:各回10人(要予約)
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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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