2025年-2026年のアンドリュー・ワイエス展
《東京都美術館》
☆東京都美術館開館100周年記念 アンドリュー・ワイエス展 2026年4月28日~7月5日⇨公式サイト
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)の回顧展。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、自分のいる側と向こう側を隔てる象徴として窓や扉といったモティーフが多用される。本展はそれらのモティーフを中心に、ワイエスが描いた世界を見ていく。
《豊田市美術館》
☆アンドリュー・ワイエス展 2026年7月18日~9月23日(予定)⇨公式サイト
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)。第二次世界大戦後に脚光を浴びたアメリカ抽象表現主義、ネオ・ダダ、ポップアートといった動向から距離を置き、ひたすら自分の身近な人々と風景を描き続けた。その作品は眼前にある情景の単なる再現描写にとどまるものではなく、作家自身の精神世界が反映されたものとなっている。彼の作品には、窓やドアなど、ある種の境界を示すモティーフが数多く描かれる。境界は、西洋絵画史のなかで古くから取り上げられてきたテーマだが、ワイエスにとってはより私的な世界との繋がり、あるいは境目として機能している。本展では、その境界の表現に着目して、ワイエスが描いた世界を見ていこうとするものである。
《あべのハルカス美術館》
☆アンドリュー・ワイエス展 2026年10月3日~12月6日⇨公式サイト
20世紀アメリカ具象絵画を代表する画家アンドリュー・ワイエス(1917-2009)の回顧展。91歳で没するまで自分の身近な人々と風景を描き続けたワイエスの作品には、自分のいる側と向こう側を隔てる象徴として窓や扉といったモティーフが多用される。本展はそれらのモティーフを中心に、ワイエスが描いた世界を見ていく。