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ウィーン日本大使館がアート展の公認撤回、政権批判などが理由か

 共同通信配信のニュース(中日新聞2019年11月6日夕刊など掲載)によると、オーストリア ・ウィーンのミュージアム・クオーターで日本との国交150年記念事業として開かれた「ジャパン・アンリミテッド」展の公認を、在オーストリア 日本大使館が取り消した。アーティストの会田誠さんや、美術集団「Chim↑Pom」らが出品。共同通信は、東京電力福島第一原発事故や安倍政権を批判的に扱った作品があり、表現の自由を巡る不寛容が国外に波及した格好、としている。公式ロゴが使えなくなるが、展示は続いている。この展覧会は、日本での政治社会批判の自由と限界に焦点を当てている。詳細は中日スポーツのwebサイト

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