東大が芸術実技を導入、O JUNさんがドローイング指導

2019年6月27日の毎日新聞夕刊によると、東京大が美術や音楽、演劇などの芸術実技の授業を本格導入している。専門を超えた斬新な発想力や多様な価値観を育てる狙いがある。6月11日には、画家で東京芸大教授のO JUNさんが本郷キャンパスでドローイング演習の初回授業をした。
 学生は「自分で描いてみたい」「いろいろな刺激を受けたい」など、さまざまな動機で参加。本年度は18授業で、2017年度は4授業、昨年度は10授業だった。芸術的感性を科学研究やテクノロジー開発に生かす効果などが期待されている。詳しくは毎日新聞web美術手帖webで。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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