名古屋のカルチャーWEBマガジン「アウターモーストナゴヤ」では、レビュー、リポート、トピックスなどを掲載します
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名古屋シネマテーク

  • 2020年4月29日
  • 2020年4月29日

仮設の映画館 新作ネット配信

 新型コロナウイルスの感染拡大で映画館が休館を余儀なくされるなど、存亡の危機にさらされる中、インターネットで新作を配信する「仮設の映画館」が始まった。新型コロナウイルスの脅威で停滞した「映画の経済」を回復させる試みだ。 筆者も、新聞記者時代にインタビューしたことがある想田和弘監督が新作『精神0』の公 […]

  • 2020年4月18日
  • 2020年4月19日

名古屋シネマテーク・エイドが始動

「名古屋シネマテークを応援しよう!」から  新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言で、名古屋シネマテークが存続の危機に直面する中、名古屋ローカルでも支援の動きが始まった。全国的にミニシアターを支援する「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」と併せ、有志が始めた地域主導 […]

  • 2020年4月14日
  • 2020年7月31日

ミニシアター・エイド基金が始動 #SaveTheCinemaも賛同者募集

 ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金から 新型コロナウイルスの感染拡大による外出自粛要請で、全国のミニシアターが閉館の危機に直面する中、映画監督の深田晃司さん、濱口竜介さんが発起人となって立ち上げたプロジェクト「ミニシアター・エイド(Mini-Theater AID)基金」 […]

  • 2020年3月29日
  • 2020年3月29日

「ダンシングホームレス」名古屋シネマテークで4月4〜10日

 どん底生活を味わった路上生活経験者らのダンス集団「新人Hソケリッサ!」の姿を追ったドキュメンタリー映画「ダンシングホームレス」が2020年4月4〜10日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで上映される。路上生活という経験から生み出される肉体表現は、切なくもユーモラスで、全てを削ぎ落とした人間の根源的 […]

  • 2020年3月8日
  • 2020年4月9日

「山の焚火」 フレディ・M・ムーラー特集 名古屋シネマテークで3月21日から

映画史に輝く“山”映画の最高峰、『山の焚火』。『我ら山人たち』 『緑の山』を合わせて一挙公開!  ダニエル・シュミットやアラン・タネールらとともに1960年代後半に起きたスイス映画の新しい潮流「ヌーヴォー・シネマ・スイス」の旗手として知られるフレディ・M・ムーラーの山の映画を集めた「マウンテン・トリ […]

  • 2020年3月6日
  • 2020年3月6日

バウハウス100年映画祭 名古屋シネマテークでアンコール開催 3/14-20

 2020年1月に名古屋・今池の名古屋シネマテークで開催され、好評だった「バウハウス100年映画祭」が3月14〜20日、アンコール開催される。モダニズムの源流として、ドイツ・ヴァイマルに建築、デザイン、グラフィック、工芸、写真などの総合的な造形学校としてバウハウスが設立された1919年から100年を […]

  • 2020年1月19日
  • 2020年1月19日

名古屋シネマテーク 2019年リクエスト特集を開催 2020年2月1〜26日

名古屋・今池の名古屋シネマテークで2020年2月1〜26日、2019年の上映作品のうち、リクエストの多かった9作品が再映される。 上映日程は次の通り。 ハード・デイズ・ナイト A Hard Day’s Night 2月1〜7日15:40  人気絶頂のザ・ビートルズの日常を寓話とセミドキュ […]

  • 2020年1月3日
  • 2020年1月3日

「さよならテレビ」1月2〜31日名古屋シネマテークで上映

 東海テレビ開局60周年記念番組「さよならテレビ」(77分)に新たなシーンを加えた映画化作品が2020年1月2〜31日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開される。「ヤクザと憲法」「人生フルーツ」などに続く東海テレビドキュメンタリー劇場第12弾。阿武野勝彦プロデューサー、圡方宏史監督。109分。  […]

  • 2019年12月26日
  • 2019年12月31日

バウハウス100年映画祭 名古屋シネマテーク 1月11日から

 モダニズムの源流として、ドイツ・ヴァイマルに建築、デザイン、グラフィック、工芸、写真などの総合的な造形学校としてバウハウスが設立された1919年から100年を記念する「バウハウス100年映画祭」が2020年1月11〜24日、名古屋・今池の名古屋シネマテークで開かれる。機能性と合理性を重視し、無駄な […]

  • 2019年11月7日
  • 2019年11月7日

「サタンタンゴ」 名古屋で大ヒット追加上映決定!

「ニーチェの馬」、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」などの作品で知られる、ハンガリ ーを代表する巨匠 タル・ベーラ監督が4 年の歳月をかけて 完成させた伝説の映画「サタンタンゴ」(1994年)が、名古屋シネマテークで11月30日から12月3日までの4日間、追加上映される。いずれも午前11時半からの1 […]

  • 2019年9月29日
  • 2019年11月7日

タル・ベーラ監督「サタンタンゴ」名古屋で10月12日からついに公開

「ニーチェの馬」、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」などの作品で知られる、ハンガリ ーを代表する巨匠 タル・ベーラ監督が4 年の歳月をかけて 完成させた伝説の映画「サタンタンゴ」(1994年)が、製作から 25 年を 経て、東京などで公開されている。名古屋シネマテークでも10月12〜18日に上映。7 […]

  • 2019年9月20日
  • 2019年9月20日

「東京裁判」名古屋シネマテークで9月21日からアンコール上映

ドキュメンタリー映画「東京裁判」の4Kデジタルリマスター版が2019年9月21〜27日、名古屋シネマテークでアンコール上映される。名古屋では、同じ劇場で8月に1週間のみ上映され、大ヒットした。日本の現代史の節目に当たる極東国際軍事裁判(東京裁判)を通して、何が戦争を引き起こしたのか、世界はどう動いた […]

  • 2019年9月12日
  • 2019年9月12日

慰安婦映画「主戦場」 9月28日から名古屋でさらにアンコール上映

 慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のロングランヒットとなり、名古屋シネマテークで2019年9月28日からの再再再上映が決まった。10月11日まで。名古屋シネマテークでは、4月末以降、4回目の上映。慰安婦を象徴する少女像が展示された「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由 […]

  • 2019年9月4日
  • 2019年11月18日

映画を見る、あるいは読む F・ワイズマン「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブス」(2017年)

                 越後谷 卓司(愛知県美術館主任学芸員)  フレデリック・ワイズマンの映画は、現場の状況や人物紹介など、字幕やナレーションを使って説明することは一切ない。それは本作でも同様で、基本的な姿勢が堅固に貫かれている。映画の前半はニューヨーク市街の風景と、図書館内で行われてい […]

  • 2019年9月3日
  • 2019年9月3日

映画「アートのお値段」 9月7日から名古屋シネマテーク

なぜ現代美術が億単位の価格で売れるのか—。「マイ・アーキテクト ルイス・カーンを探して」でアカデミー賞候補になったナサニエル・カーン監督が、高騰するアートとお金の関係に迫ったドキュメンタリー映画「アートのお値段」が2019年9月7~27日、名古屋シネマテークで公開される。なぜ、現代アートはそんなに高 […]

  • 2019年8月11日
  • 2019年8月11日

慰安婦ドキュメンタリー「主戦場」 8月24日から名古屋で再再上映

 慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のヒットとなり、名古屋シネマテークで2019年8月24日からの再再上映が決まった。9月13日まで。名古屋シネマテークでは、4月末〜5月中旬、7月上旬〜8月初めに続く3回目の上映。中止となった「あいちトリエンナーレ2019」の「表現の不自由展・そ […]

  • 2019年7月5日
  • 2019年11月18日

「ニューヨーク公共図書館」が好評 名古屋で8月3日から再映も

 ドキュメンタリー映画の巨匠、米国のフレデリック・ワイズマン監督の新作「ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス」が、名古屋・今池の名古屋シネマテークで公開され、多くの観客を集めている。2019年7月19日までで、8月3日からアンコール上映となる。写真は全て、© 2017 EX LIBRIS Fil […]

  • 2019年6月17日
  • 2019年10月30日

慰安婦映画「主戦場」がヒット 名古屋でも再映

 6月14日の朝日新聞朝刊が、慰安婦問題を扱ったドキュメンタリー映画「主戦場」が異例のヒットとなっている状況を特集記事で伝えている。名古屋で4月末から5月中旬にかけて公開した名古屋シネマテークでも、7月6日〜8月2日に再映する。単館系で公開された時から反響を呼び、シネマテークでも観客があふれた。同新 […]