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関根正二のパステル画「少女」 100年ぶりに見つかる

 朝日新聞夕刊(2019年7月31日)によると、重要文化財「信仰の悲しみ」(大原美術館蔵)などで知られる早世の画家、関根正二(1899年〜1919年)が没年に描いたパステル画「少女」が100年ぶりに見つかった。縦33.3センチ、横27.3センチで、1919年9月の遺作展に展示されて以後、行方不明になっていた。9月14日〜11月10日に福島県立美術館である「生誕120年・没後100年 関根正二展」に出品される。11月23日〜2020年1月19日、三重県立美術館に巡回する。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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