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藤田嗣治の2点を名古屋市美術館に寄贈

 6月21日中日新聞夕刊、共同通信(web)などによると、エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治の後期の代表作「二人の祈り」(1952年)と「夢」(54年)が名古屋市内の美術収集家から同市美術館に寄贈された。藤田の遺骨が眠るフランス・ランスと名古屋市が姉妹都市となるきっかけにもなった作品で、同館は8月1日から常設展示する予定。
 「二人の祈り」は、藤田と夫人が聖母子に祈りを捧げる宗教画。「夢」は裸婦を描いている。同館によると、評価額は計3億5000万円。

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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