ナゴヤ・アーティスト・エイド 5月26日に申請受け付けを一旦中止

 2020年5月26日に掲載された名古屋市のWEBサイトの情報によると、5月25日に受け付けを始めた名古屋の芸術家支援事業「ナゴヤ・アーティスト・エイド」は、26日までに募集上限900人の予定数を超える申し込みがあったため、申請の受け付けを一旦中止した。

 メールは5月26日受信分まで、郵送は5月26日消印分まで受け付ける。今後は、申請を受け付けたものから順次審査を進め、審査を通過した人が900人を超えた場合は、抽選で対象者を決める。募集定員を下回った場合には、受け付けを再開する。

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文化とメディア—書くこと、伝えることについて

1980年代から、国内外で美術、演劇などを取材し、新聞文化面、専門雑誌などに記事を書いてきました。新聞や「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、2002年には芸術批評誌を立ち上げ、2019年、自らWEBメディアを始めました。情報発信のみならず、文化とメディアの関係、その歴史的展開、WEBメディアの課題と可能性、メディアリテラシーなどをテーマに、このメディアを運営しています。中日新聞社では、企業や大学向けの文章講座なども担当。現在は、アート情報発信のオウンドメディアの可能性を追究するとともに、アートライティング、広報、ビジネス向けに、文章力向上ための教材、メディアの開発を目指しています。

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