喫茶モノコトが閉店

 朝日新聞夕刊(2019年7月16日)などによると、ジャンルを横断したオルタナティブな文化イベントの会場になってきた名古屋市千種区内山3、ちくさ正文館書店本店2階の「喫茶モノコト〜空き地〜」が3年間の営業に幕を閉じた。
 契約期限を前にした閉店という。同紙によると、開店は2016年10月で、最初のイベントは陶芸家の鯉江良二さんと美術家の岡部昌生さんの2人展。名古屋のパフォーマンスアーティスト森田太朗さんと、弟こころさんが共同で経営してきた。最後のイベントは、7月13日の文筆家、藤井誠二さんと、ドリアン助川さんの対談だった。詳細は朝日新聞web

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伝えること、文化芸術とメディアについて

1980年代から、名古屋、東京、関西で文化芸術を見てきた。新聞文化面、専門雑誌、「ぴあ」などの情報誌の時代、WEBサイト、SNSの時代を生き、自ら新聞文化欄を編集、美術、映画、演劇などの記事を書いてきた。2000年代に入ると芸術批評誌を立ち上げ、2019年にはWEBメディアを始めた。文化芸術とメディアの関係、その歴史的展開、メディアリテラシー、課題と可能性、レビューや伝わる文章の書き方、WEBメディアの意義、構築方法について、若い世代に伝えたいと考えています。

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