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池内紀さんが死去

 2019年9月5日の朝日新聞、中日新聞などによると、カフカ作品などの翻訳で知られるドイツ文学者でエッセイストの池内紀さんが8月30日、虚血性心不全で亡くなった。78歳。主な訳書に「カフカ小説全集」。神戸大助教授や東京都立大教授、東京大教授を歴任。その後、文筆業に専念した。カフカやエリアス・カネッティ、ギュンター・グラスなどのドイツ語小説を翻訳。ほかに「ゲーテさんこんばんは」「恩地孝四郎 一つの伝記」など。詳細は朝日新聞のweb