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愛知県芸術劇場がAAF戯曲賞を募集

 愛知県芸術劇場が、第19回AAF戯曲賞の募集を始めた。締め切りは7月31日。
上演を前提とした戯曲賞として、2000年に始まった。「戯曲とは何か?」をコンセプトに、固定観念に捉われない作品の応募に期待している。
 前回は、109作品の応募があり、山内晶さんの「朽ちた蔓延る」が大賞に決まった。同作品は2020年度に上演される予定。
 また、審査員として、篠田千明さん、羊屋白玉さんに代わり、モモンガ・コンプレックス主宰の白神ももこさんが加わった。他の審査員は、鳴海康平さん、三浦基さん、やなぎみわさん。
 賞金は大賞50万円、特別賞10万円。